最近、中学生よりも小学生のお問い合わせ・ご入塾が増えてきました。
学年としては小学3年生~小6生が中心です。
本格的に勉強が難しくなる前に、早めに準備をしておきたい!とお考えの保護者さんが多く、皆さん真剣に色々と考えていらっしゃるなと感じております。
今回は、中学生になる前に小学生の保護者さんに知っておいていただきたいこと、特に英語についてのことをお伝えしたいと思います。
ひと昔前とは違う中学校の勉強Q&A
Q.英語は中学1年生から本格的にやれば間に合いますよね?
A.少し前までは確かにそうでした。小学生で英語が始まった!と言っても簡単な会話程度で、本格的な文法は中学生になってからやればなんとか間に合う状況でした。しかし今現在は違います。2020年の学習指導要領の改訂で教科書の内容も大きく変わりました。入学入学時点で英語の学習は3年目(小3から数えると5年目)という位置づけです。英単語も300~400は既習済みの扱いですので、中学生になってから頑張やればいいや!というお子さんの場合は、既に遅れをとってしまっていることがあります。
ちなみに中学3年生は、これまで高校生で学習していた英文法(例えば仮定法など)が加わっています。以前と比べ、どんどん前倒しになっていますね…。
全体的に学習の負担はかなり増えていいます。
現在指導をしていて、中学1年生の時点で英語の挽回が一番時間がかかり大変だと感じています。
(中1では覚えるべき単語やルールが多く、そこを乗り切るためのモチベーションの上げ方が一番難しいです)
一学期の段階で英語でかなり差がついてしまっているのが現状ですので、小学生にはできるだけ早めに取り組んでほしいと思います。
Q.内申点って大事なの?部活は入った方がいい?
A.千葉県の公立入試の場合は、3年間の年間評定(通知表)の合計が内申点となります。そのため、中学1年生からの成績が、入試の内申点に多少なりとも影響してきます。対象は9教科なので、実技(体育・家庭科・音楽・美術)なども手を抜かず頑張ってほしいと思います。
部活動に入らないと内申が…と考えている方が多いのですが、内申点のためだけに無理に続ける必要はありません。
当塾生の場合、何かの事情で部活を途中でやめた子も、全員無事に志望校に合格しています。
もちろん部活動で得られる経験はとても多いので、色々な部活動の体験に行ってみてほしいと思っています。
意外な部活を選択されるお子さんも多いですよ。
ちなみに部活以外にも検定やボランティアの実績など、取り組みを評価できるものはあります。
気になる方は、学校や塾の先生に相談してみて下さいね。
Q.定期テストって難しい?小学校では80点とか90点とかとれていたけど…。
A.小学生のテストは、単元にもよりますが実はクラスの半数以上の子が90点以上をとっています。
学校の教科書の問題やドリルができていれば100点をとれるテストです。あまり安心はできません。
一方、中学校のテストの科目別の平均点は50~60点台が普通です。80点もとれたら『すごい!』と言われます!
100点なんかは中1の1学期を除き、そうそうとれないように出来ています。
教科書を完璧にしたら大丈夫なんじゃない?と思われるかもしれませんが、近年は思考力を問う記述式の問題や、応用的な問題、間違いを説明させる問題など出題形式は多岐にわたります。
まずは、小学生には小学校のテストで常に100点をとれることを目標に頑張ってほしいと思います。
それが中学への準備に繋がります。
オウゼミでは学習に余裕があり、中学で上位を目指したい子は、『英語の先取り』や『数学の先取り』を行っています。
オウゼミの早期から始める中学準備
中学の学習を楽々こなすために今からできること
科目:英語/算数先取り(数学)/国語(ご希望により理社も可能)
通塾回数:週2~3回 授業料 12,100円(55分×週2回)/14,520円(55分週3回)
英語
中学の授業・定期テストで困らないようにすることはもちろん、高校受験も視野に入れた指導を行います。
特にに小学校の授業ではあまり触れられない、『英文法』の先取り学習を行います。
中学の授業で当たり前に使われる用語『一般動詞』『be動詞』 『主語・動詞・目的語などの文法用語』などに慣れていきましょう。
英単語のスペルの暗記にも取り組みます。まずは1~10の数字、曜日など基本的な単語を一緒に覚えます。
もちろん、いきない難しいことはやりませんのでご安心ください!
まずは英語を楽しく学べて、学習の成果をお子様自身が実感でいるように工夫を凝らしています。
ご入塾時期にもよりますが、少なくとも中学入学までに中学1年生の一学期終了レベルの先取りをめざします 。
算数・数学
小学生の算数で、かつ中学の数学で必要となってくる単元を重点的に学習します。
特に速さや割合、グラフの読み取りなどは苦手な子が多いのですが、中学では数学のみならず中学の理科でも必要です。
このような単元が絡む問題は、正答率は低いのですが上位の成績をとるためには必となります。
算数が苦手というお子さんは、中学に繋がる単元を重点的に指導するなど、講師がお子様毎に指導の優先順位を考えて指導させていただきます。文章問題が苦手…図形が苦手…などその子の課題をしっかり克服できるようにいたします。
数学の先取りは、正負の数・方程式など、一学期で学習する内容を指導いたします。
中学に入って、数学がわかる!できる!得意だ!という実感が得られるように今からしっかり準備していきましょう。
国語・漢字
小学生の今のうちだからこそ、じっくり取り組める!伸ばせる科目です。
漢字は、これまでならった小学校の漢字、反復して繰り返し学習します。
新たな語彙の習得に力を入れ、語彙力を高めます。
お子様のレベルに応じて、色々な素材の読解演習を行います。読解の基本的なテクニックや答え方などをレクチャーします。
学年より上のレベルの文章が読めるようになることを目指します。
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